パンラクミン錠

パンラクミン錠

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定価
  • 130錠:950円
  • 350錠:2,138円
  • 550錠:3,218円
1日(9錠)あたりの価格
  • 130錠:65円
  • 350錠:54円
  • 550錠:52円
お腹への優しさ ★★★☆☆
手軽さ ★★★☆☆
携帯しやすさ ★★☆☆☆

※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
※価格は変動している可能性ああります。

噛んで食べることができ、味もおいしいと評判の「パンラクミン錠」。

この記事ではそんなパンラクミン錠について、
  • どんな成分が入っている?
  • どんな効果がある?
  • 良い口コミ・悪い口コミ
  • 実際の体験談
などの情報をギュッと詰め込んでみました!(´っ・ω・)っ

徹底調査の結果分かったホットな情報、全部見せます!

パンラクミン錠ってどんな商品?

パンラクミン錠は「第一三共ヘルスケア」が製造・販売をしている整腸剤です(/・ω・)/

「ラクボン」と言われる種類の乳酸菌を主成分としていて、これが生きて腸まで届き、腸の調子を整えると言われています。

錠剤は薄い灰褐色。

噛んで食べるタイプの整腸剤で、子供にも人気が出るぐらい甘い味が大きな魅力です(*´з`)♪

パンラクミン錠の成分

パンラクミン錠にはどんな成分が入っていて、それぞれどんな効果が期待できるのか?

それを知るために、まずはパンラクミン錠の原材料を見ていきましょう(´っ・ω・)っ
【原材料】
1日量(9錠中)に次の成分を含有しています。
有胞子性乳酸菌(ラクボン原末) 45mg
ビオチン(ビタミンH) 18ug
タカヂアスターゼN1 135mg
※添加物:タルク、ステアリン酸Mg(マグネシウム)、塩化Na(ナトリウム)、ヒドロキシプロピルセルロース、香料、バニリン、エチルバニリン、白糖、セルロース、乳糖
パンラクミン錠を主に構成している物質は、上の原材料表のとおり「有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)」「タカヂアスターゼN1」「ビオチン(ビタミンH)」の3つ!ということで、まずはこれらについて詳しく見ていきましょう(*´з`)♪(ちなみに「添加物」は錠剤を形作るために使われている成分です。)

有胞子性乳酸菌(ラクボン)

乳酸菌は便秘解消には有名すぎるほどの成分ですね(`・ω・´)

そんな乳酸菌には数百もの種類がありますが、パンラクミン錠では「ラクボン」と呼ばれる”有胞子乳酸菌”が使われています。

「”有胞子”とはなんぞや?(´-ω-`)」という声が聞こえてきますが、これはまさに「胞子の有る乳酸菌」です。

そのまんまやん(*´ω`)(笑)と思わずに、実は有胞子乳酸菌は胞子が”バリアー”のような働きをしてくれるんですね。

口から入ったものって胃で溶かされてから腸に運ばれますよね。

普通の乳酸菌の場合、胃酸でほとんどが死滅してしまって、生きたまま腸まで届くことはありません。

ところが有胞子乳酸菌の場合、胞子のバリアーがありますから胃酸で死んでしまうことなく腸まで到達することができるんです(∩´∀`)∩

そして腸まで届いた乳酸菌は自分で増殖をしたり、腸内にもともといた善玉菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があると言われています。 ※腸内環境を整えることで期待できる効果については、次の項で詳しく解説をしているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね(。-`ω-)キラッ

ビオチン

ビオチンは別名「ビタミンH」とも呼ばれているビタミンの一種!

食材で言うとアーモンドやピーナッツ、肉類などに多く含まれています。

ビオチンの効果としては、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」という皮膚の病気に効果があることで有名ですが、パンラクミン錠では主にラクボン乳酸菌を成長させる目的で入れられています(/・ω・)/

消化酵素(タカヂアスターゼN1)

消化酵素は食べ物の消化と吸収を助ける物質!

食べ物の栄養というのは小腸で吸収されるのですが、もし消化酵素が不足していると食べたものが十分に吸収されやすい形にならないので、次のような現象が起きてしまうことがあるんですね。
  • 胃が痛くなる
  • 吐き出す
  • 下痢になる
いわゆる「消化不良」ですね。

消化酵素を摂ることで、これらの症状を軽減することが期待できるんです(∩´∀`)∩

腸内環境を整えることで期待できる効果

「そもそも腸内環境って何?」「腸内環境が良くなるとどうなるの?」ということについて、詳しく解説をしていきましょう!(`・ω・´)

「腸内環境を整える」とは?

まず、人の腸の中には大きく分けて、3つの腸内細菌がいます。

それぞれの腸内細菌の名前と効果を簡単に説明すると、次のとおり(´っ・ω・)っ
善玉菌 消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつける。
悪玉菌 炎症を起こしたり、発がん性のある物質を作る。
日和見菌 善玉菌が優勢になった時は善玉菌の味方をして、悪玉菌が優勢になった時は悪玉菌の味方をする。中立的な菌。
健康な人の腸内細菌の割合はだいたい「善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7」。

つまり、この状態だと便秘にもなりにくく、体の免疫力も上がり、まさにベストな状態なんです(∩´∀`)∩♪

ところが「腸内環境が悪い人」というのは悪玉菌が善玉菌よりも多くなってしまっているんですね。

すると日和見菌は強い方に味方をする菌ですから、腸内は一気に悪玉菌優勢になる。

そうなるともう大変( ;∀;)ワー

悪玉菌が優勢になると腸は動きが悪くなりますから、便が詰まりやすくなります。

そして便は長時間腸内にいると悪玉菌を増やしますから、さらに悪玉菌は優勢に…。

するとさらに便秘がひどくなって…、という悪循環に陥ってしまうわけですね(*´Д`)アカーン

そこでこの状況を改善するために必要なのがもうお分かりの通り、善玉菌を増やすこと!

パンラクミン錠に配合されている乳酸菌は、前項でご紹介したような手順で乳酸菌を増やす働きがあると言われているので、「腸内環境」を整えることが期待できるんです(*´з`)♪

腸内環境を整えると得られる効果とは?

腸内環境を整えることで得られる効果というのは、実は便秘解消だけではない!

他にも、腸内環境を整えることで得られる効果には次のようなものがあります(´っ・ω・)っ
  • 下痢・軟便を改善する
  • 口臭を軽減する
  • 痩せる・ダイエット効果
  • 肌がキレイになる
いかに腸内環境を整えることが「美」に大切かが分かりますよね(∩´∀`)∩♪

パンラクミン錠とパンラクミンプラスの違い

パンラクミン錠には、進化バージョンの「パンラクミンプラス」という商品があります。

パンラクミンプラス

パンラクミン錠とパンラクミンプラスは用法用量などは同じですが、いくつか違う部分があります。

そこで、違いを分かりやすくするために簡単な比較表を作ってみました(/・ω・)/♪
パンラクミン錠 パンラクミンプラス
定価
  • 130錠:950円
  • 350錠:2,138円
  • 550錠:3,218円
  • 120錠:1,080円
  • 300錠:2,160円
1日(9錠)あたりの価格
  • 130錠:65円
  • 350錠:54円
  • 550錠:52円
  • 120錠:81円
  • 300錠:64円
1日(9錠)あたりに含まれている成分
  • 有胞子性乳酸菌(ラクボン原末):45mg
  • ビオチン(ビタミンH):18ug
  • タカヂアスターゼN1:135mg
  • 有胞子性乳酸菌(ラクボン原末):30mg
  • 納豆菌末:10mg
  • 沈降炭酸カルシウム:450mg
※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
値段を比べてみると、パンラクミンプラスの方が若干高いことが分かります。

次に成分ですが、パンラクミンプラスの「納豆菌末」「沈降炭酸カルシウム」の効果を簡単に説明すると…
  • 納豆菌末:胃酸で死滅することなく腸まで届き、善玉菌を増やす。
  • 沈降炭酸カルシウム:出過ぎた胃酸を中和して胃の不快感を軽減する。
こう見てみるとパンラクミン錠、パンラクミンプラスはどちらも同じ効果・効能を持っていて、成分配合量もそれほど違いはありません。

さらに口コミでの評価もそれほど差はなかったので、どちらがおすすめかと言われれば「どちらか自分に合うほう」です(´っ・ω・)っ(笑)

もし迷われているのであれば、いちど両方の最小量(「パンラクミン錠:130錠」「パンラクミンプラス:120錠」)を購入して飲み比べをしてみるのがおすすめですね(*´з`)

パンラクミン錠の安全性は?副作用などはない?

パンラクミン錠はもともと「指定医薬部外品」という、副作用のほとんどないサプリメントのような商品です(´っ・ω・)っ

なので、基本的には副作用はないと思ってもらって大丈夫!

ただ1つ注意をしておきたいのが過敏症、いわゆるアレルギー症状ですね。

体質によってはパンラクミン錠に含まれている成分が合わずに腹痛や下痢などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

もしアレルギーが心配ということであれば、一度かかりつけの医師や薬剤師の方に相談をしてみることをおすすめします(。-`ω-)

パンラクミン錠の効果的な飲み方

どうせ整腸剤を飲むのであれば、できるだけ高い効果を得たいですよね!(`・ω・´)

パンラクミン錠に限らずどんな薬やサプリメントも、基本的に一番効果的な飲み方というのは「説明書に書いてある通りに飲む」こと。

ということで、パンラクミン錠の説明書に書かれている正しい飲み方を見ていきましょう(∩´∀`)∩
【用法・用量】
次の量を1日3回、食後そのまま服用するか又はかみくだいて服用して下さい。
15歳以上 3錠
11歳~14歳 2錠
5歳~10歳 1錠
5歳未満 服用しないで下さい
【用法・用量に関連する注意】
      用法・用量を厳守して下さい。
      小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用して下さい。
もしパンラクミン錠を飲まれるのであれば、この用法用量は必ず守るようにしてください(´っ・ω・)っ

パンラクミン錠を飲む時間帯は?

パンラクミン錠の用法用量をよく見てみると、「飲む時間帯」に関する記述はありません。

「1日3回って書かれてるけどどのタイミングで飲めばいいんだ!(;・∀・)」と思いがちですが、これは特に決められていません。

でも、もしちょっとでも効果を上げたいのであれば、整腸薬は”食後”がおすすめです。

というのも、食後は胃酸の強度が弱まっていて、整腸剤に含まれている成分を死滅させにくいから(/・ω・)/♪

具体的に言うと「朝食後」「昼ご飯後」「夕食後」の3回がおすすめですね(∩´∀`)∩

パンラクミン vs ミヤリサン

ミヤリサン

さて、ここからはパンラクミンとよく比較される商品について見ていきましょう(´っ・ω・)っ

1つ目が「ミヤリサン」という整腸剤!

ちなみにミヤリサンには「ミヤリサンアイジ」とか「ミヤリサンW」など、いろんな商品ラインナップがありますが、最近では「ミヤリサン」というと「強ミヤリサン(錠)」のことを指すので、これと比較していきましょう(。-`ω-)

「パンラクミン錠」と「強ミヤリサン(錠)」の価格と成分の比較表は次のとおり!(´っ・ω・)っ
パンラクミン錠 強ミヤリサン(錠)
価格
  • 130錠:950円
  • 350錠:2,138円
  • 550錠:3,218円
  • 90錠:1,080円
  • 330錠:2,592円
  • 1000錠:7,560円
1日あたりの価格
  • 130錠:65円
  • 350錠:54円
  • 550錠:52円
  • 90錠:108円
  • 330錠:70円
  • 1000錠:68円
主成分
  • 有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)
  • タカヂアスターゼN1
  • ビオチン(ビタミンH)
酪酸菌
※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
まず1日当たりの価格を比べてみると、パンラクミン錠の方が若干安い!

ただ、そこまで変わるわけではないので、特別な理由がない限りは成分で選ばれることをおすすめします(`・ω・´)

「酪酸菌」とは?

強ミヤリサン(錠)に入っている「酪酸菌」というのは簡単に言えば「防御力の高い善玉菌」だと思ってもらえれば分かりやすいのではないかと思います(∩´∀`)∩

具体的には胃酸とか、他の薬などで死滅されにくい菌です。

これも、腸まで生きて届いて増殖したり、善玉菌のエサになったりして、腸内環境を改善していく効果があると言われています(´っ・ω・)っ

どっちがおすすめ?

どっちがおすすめかということについてですが、目的別で選ぶのが一番ではないかと思います。

パンラクミン錠はいろんな成分の配合されている整腸剤ですから、「健康維持」などマルチに効果を得たいのであれば「パンラクミン錠」。

逆に強ミヤリサン(錠)に関しては酪酸菌が主成分になっていますから、整腸に特化した効果が得たいのであれば、強ミヤリサン(錠)がおすすめですね(*´з`)♪

パンラクミン vs エビオス

エビオス錠

2つ目によくパンラクミン錠と比較される商品が「エビオス錠」。 まずはパンラクミン錠とエビオス錠の比較表から見ていきましょう(´っ・ω・)っ
パンラクミン錠 エビオス錠
価格
  • 130錠:950円
  • 350錠:2,138円
  • 550錠:3,218円
  • 300錠:594円
  • 600錠:939円
  • 900錠:1,404円
  • 1,200錠:1,728円
  • 2,000錠:2,678円
1日あたりの価格
  • 130錠:65円
  • 350錠:54円
  • 550錠:52円
  • 300錠:59円
  • 600錠:46円
  • 900錠:46円
  • 1,200錠:43円
  • 2,000錠:40円
主成分
  • 有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)
  • タカヂアスターゼN1
  • ビオチン(ビタミンH)
ビール酵母
※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
価格を見てみると、それほど変わりませんね。

ということで、今回も成分でどちらを選ぶか判断していきましょう(∩´∀`)∩

「ビール酵母」とは?

エビオス錠に配合されている「ビール酵母」というのは、実際に飲み物のビールを作るときに必要な酵母菌!

ものすごく栄養が詰まっていて、主に体を元気にする「滋養強壮」の効果があると言われています(/・ω・)/

どっちがおすすめ?

どっちがおすすめなのかと言えば、これも目的によって決めるのがいいと思います。

前回同様、平べったく「健康維持」というようなマルチな効果を望むのであれば「パンラクミン錠」。

逆にビール酵母は体を元気にする働きがあると言われているので、「日々の疲れを取りたい!」「元気よく仕事がしたい!」といった場合には「エビオス錠」がおすすめです(∩´∀`)∩♪

パンラクミン vs ビオフェルミン

新ビオフェルミンS

3つ目によくパンラクミン錠と比較される商品が、CMでもおなじみの「新ビオフェルミンS」!

まずは比較表から見ていきましょう(´っ・ω・)っ
パンラクミン錠 新ビオフェルミンS錠
価格
  • 130錠:950円
  • 350錠:2,138円
  • 550錠:3,218円
  • 45錠:601円
  • 130錠:1,083円
  • 350錠:2,322円
  • 540錠:3,402円
  • 細粒:1,424円
1日あたりの価格
  • 130錠:65円
  • 350錠:54円
  • 550錠:52円
  • 45錠:120円
  • 130錠:74円
  • 350錠:59円
  • 540錠:56円
  • 細粒:94円
主成分
  • 有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)
  • タカヂアスターゼN1
  • ビオチン(ビタミンH)
  • コンク・ビフィズス菌末
  • コンク・フェーカリス菌末
  • コンク・アシドフィルス菌
※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
値段を見てみますと、それほど大差はないですね。

ということで今回も成分での比較がおすすめ(/・ω・)/♪

新ビオフェルミンSに配合されている3つの菌

新ビオフェルミンSの成分のところを見ると3つの菌が書かれていますが、これは全て乳酸菌の仲間!

そして、新ビオフェルミンSの場合は、質の良い乳酸菌を使っているので、整腸作用が比較的高いと言われています(。-`ω-)

どっちがおすすめ?

どちらがおすすめかは、今回もあなたの目的に合わせて選ぶのが一番!

毎度のように、「健康維持」というようなマルチな効果を得たいということであれば「パンラクミン錠」。

特に高い整腸作用が得たいということであれば、「新ビオフェルミンS」がおすすめですね(∩´∀`)∩

パンラクミン錠についてよくある質問

パンラクミン錠についてよくある質問をQ&A形式にまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください(*´з`)
妊娠中(もしくは授乳中)にパンラクミン錠を飲んでも大丈夫でしょうか?
パンラクミン錠には母体・胎児・幼児に悪影響のある成分は配合されていないので問題ありません。
パンラクミン錠を子供に飲ませても大丈夫でしょうか?
5歳以上のお子様であれば問題ありません。ただしその時は必ず用法用量を守って正しく飲ませるようにしてください。
パンラクミン錠を水で飲んでも大丈夫でしょうか?
特に噛み砕いて飲まなければいけないという決まりはありませんので、水で飲んでもらっても大丈夫です。
パンラクミン錠を毎日のように飲んでも大丈夫なのでしょうか?
パンラクミン錠は下剤ではなく整腸剤なので、用法用量さえきちんと守っていれば毎日飲んでも特に悪影響はありません。
パンラクミン錠を犬(猫)に与えても大丈夫ですか?
実際、パンラクミン錠を愛犬(猫)に与えている飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。ただし、安全性が確立されているわけではないので、もし心配であればお近くの動物病院で相談してみることをおすすめします。

パンラクミン錠の口コミ

実際にパンラクミン錠を買った人がどんな感想を持っているのか、気になりますよね!(。-`ω-)

ということで、パンラクミン錠を購入した人の口コミを見ていきましょう!

良い口コミ

まずは良い口コミから(´っ・ω・)っ
胃も腸の調子もいまいちな自分に一番ピッタリな整腸剤です。お腹が痛くなりません。
これを飲むようになってからは全く下痢をおこさなくなりました。いまや私の必需品です。
色々調べてみましたが、これが一番コスパが良いと思います。
この薬を服用するまではよく下痢・便秘をしていましたが、服用する様になってからは下痢も便秘も殆どしなくなりました。
生まれつき胃腸が弱く、消化が遅くすぐもたれる体質なのですが、かなり効果を感じます。
水で飲むのがダメな口なので…。噛んで服用出来るのは助かります。
錠剤も小さめなので小学生の子どもも難なく飲めています♪
いつもは・・朝目覚めたとき舌の奥が渇いて、舌苔が増し口臭がしてしまうですが、、今回は無臭でした!
良い口コミの内容をまとめると、次のようになります!
  • 胃痛・胃腸炎が無くなった!
  • 安い!
  • 下痢がなくなった!
  • お腹の調子がよくなった!
  • 噛んで食べられるのが嬉しい!
  • 子供でも食べられる!
  • 口臭がマシになった!
特に良い口コミを見ていると、味や飲みやすさといったところの評価が高かったです(*´з`)

その他には、パンラクミン錠は舌の上に載せていると口臭が消えてくれるのだとか。

私は試したことはありませんが、これはなかなかユニークな口コミ(∩´∀`)∩ケラケラ

悪い口コミ

続いて、パンラクミン錠の悪い口コミを見ていきましょう(。-`ω-)
3か月間飲みましたが整腸効果は現れずでした。
かえっておならが悪臭で困りました…
長年の悩み便秘解消に購入。頑張って一瓶飲みましたが全く効きませんでした。
最初は効果があったのでこれわ良いと思いましたが、だんだん効かなくなり毎日飲んでも全然出なくなりました。飲めば飲むほど便秘がひどくなってしまっている感じです。
購入してから早くも1ヶ月レビュー通り。効果なし。便秘のまんま。この商品に関しては買わない方が良いです。ものすごい無駄なお金を使った気分です。
一瓶終了したが、お腹の調子がよくなったかどうかはイマイチわかりませんでした。
ビオフェルミンから浮気してみた。気のせいか、これを飲むとガスがよく出るようになった、ような気がする…。
便通改善の為に服用しているのですが、これといって飲み始めて2ヶ月効果は見られません・・・
味が甘ったるい飲みやすくするためなのかここまで甘くする必要があるのかと思う。
便秘気味でちょっとでも改善しようと思い買ってみましたが、あまりかわらなかったです
噛み砕いて飲用するタブレットタイプなので、気軽に摂取できます。しかし、残念ながら、私の便秘には効果はありませんでした。現在は、気休め程度に飲用しています。
きちんと飲んでいましたが、まったく便が出ません。
悪い口コミをまとめると、次のようになります!
  • 便秘に効果がなかった・逆に悪化した
  • おならが臭くなった・多くなった
  • 甘すぎる
特に悪い口コミを見ていると「便秘に効果なかった」という口コミがものすごく多かったです。

「整腸剤なのになぜ?」と思われるかもしれませんが、このことについてはまたのちほど詳しく解説をします!(`・ω・´)

パンラクミン錠を実際に試してみた体験談

ここで、私がパンラクミン錠を飲んでいたときの体験談を話しましょう(/・ω・)/

私がパンラクミン錠を飲んでいたのは、まさにものすごく便秘がひどかった時期。

だいたいうんちが出るのが1週間に1回とか、そういうレベルの時にいろんな商品を試していたのですが、そのうちのひとつがこのパンラクミン錠です。

で、飲んでいた感想として、まず味はおいしい(*´з`)

ヨーグルト味のお菓子ってありますよね。

まさにあんな感じですごく食べやすくて、一時期はボリボリ食べまくっていました。(∩´∀`)∩(笑)(用量はちゃんと守っていましたよ。)

ただ、私も便秘には全く効果が無かったんです。

で、今となってみたらその原因がよく分かるのですが、パンラクミン錠に含まれている乳酸菌の量って実はめちゃめちゃ少ないんですよね( ;∀;)

ヒトの腸の中にはだいたい1.0kg~1.5kgの腸内細菌がいるのですが、これを「mg」に換算したら1,000,000mg~1,500,000mg。

パンラクミン錠に配合されている乳酸菌の量は1日量でたったの45mgですから、いくら増殖したり善玉菌のエサになるといっても少なすぎることが分かりますよね(´・ω・`)

口コミでも「便秘に効かなかった!」という声が多かったのはおそらくこれが一番の原因です。