東亜漢方便秘薬小粒

東亜漢方便秘薬小粒

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定価 220錠:1,944円
1日(8錠)あたりの価格 70円
お腹への優しさ ★☆☆☆☆
手軽さ ★★★☆☆
携帯しやすさ ★★☆☆☆

※価格は全て税込価格で表示しています。
※「1日あたりの値段」は小数点第一位以下を切り捨てで表示しています。
※価格は変動している可能性があります。

東亜漢方便秘薬小粒は便秘解消にどれほど効果があるのか?はたまた副作用はないのか?

この記事では、筆者が実際に東亜漢方便秘薬小粒を試し、その体験談をありのままに大公開しています!

実際に試してみて分かった驚きの真実とは…?

東亜漢方便秘薬小粒ってどんな商品?

まずは東亜漢方便秘薬小粒の概要について解説していきましょう!

東亜漢方便秘薬小粒は「北日本製薬株式会社」という会社が製造・販売をしています。

医薬品の分類としては「第二類医薬品」に分類されていて、薬局や通販でも購入することが可能。

主成分は下剤としてはド定番の「大黄(ダイオウ)」「甘草(カンゾウ)」が入っており、錠剤タイプの便秘薬で、1日に1回、水で服用して使用します。

かなり強力な下剤なので、どれほど万年便秘の人であってもほとんどの場合、一時的にはスッキリと便を出し切ることができるのも大きな特徴です。

東亜漢方便秘薬小粒を実際に試してみた体験談

次に、私が実際に東亜漢方便秘薬小粒を使った時の体験談をご紹介していきましょう!

私が東亜漢方便秘薬小粒を使い始めたのは、かなり便秘の症状がひどくなってきた時です。

だいたい1週間に1回とか、そういうレベルで出なくなってしまった時期があり、その時にいろいろと便秘解消商品を試していたうちのひとつが「東亜漢方便秘薬小粒」なんです。

1週間に一度、しかもコロコロ便が出る状態というとかなり重症ですが、たしかに東亜漢方便秘薬小粒ってしっかりと便を”出しきって”くれるんですよ。

で、その日はそれでスッキリします。

でも便が出るまでの腹痛や、便が出る時の下痢の度合いがハンパじゃない(^^;(笑)

本当にトイレから1時間は出られなくなりますから。

なぜそれほどの副作用が出てしまったのかといえば、東亜漢方便秘薬小粒は「アントラキノン系」の下剤だからです。

「アントラキノン系」というのは簡単に言うと「大腸刺激性」の下剤であり、便を出す効果はかなり強力ですが、それと引き換えに大腸がうんちを外に運ぶ力(ぜんどう運動)を弱めてしまいます。

つまり使えば使うほど便秘の症状は悪化していってしまうんですね。

なので私的には使用するのはあまりおすすめではありませんし、今ヘビーユーズしているのであればさらに便秘を悪化させないためにも1週間に一度程度に抑えるようにしてください!